(Source: headstrongfoolishgirl)
“6 立頓(dion軍) :2008/07/22(火) 20:32:38.42 ID:nOrmX4Al0
10代で読んでいないと恥ずかしい必読書
492 立頓(兵庫県) :2008/07/22(火) 22:31:11.59 ID:WDSPGCBW0
- プラトン『国家』
- アリストテレス『形而上学』
- ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』
- ヘーゲル『精神現象学』
- デカルト『省察』
- パスカル『パンセ』
- ライプニッツ『単子論』
- カント『純粋理性批判』
- キェルケゴール『死に至る病』
- バーク『フランス革命の省察』
- ジェイムズ『宗教的経験の諸相』
- ニーチェ『道徳の系譜』
- ベーコン『ノヴム・オルガヌム』
- フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』
- メルロ=ポンティ『知覚の現象学』
- ハイデッガー『存在と時間』
- アーレント『精神の生活』
- ヨナス『責任という原理』
- サルトル『存在と無』
- ベルグソン『時間と自由』
- レヴィナス『全体性と無限』
- フロイト『快感原則の彼岸』
- ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』
- フォーダー『精神のモジュール形式』
- ヤスパース『精神病理学総論』
- エレンベルガー『無意識の発見』
- ラカン『精神分析の四基本概念』
- フーコー『言葉と物』
- ソシュール『一般言語学講義』
- ヴェイユ『重力と恩寵』
- ディルタイ『精神科学序説』
- ブーバー『我と汝・対話』
- ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
- ミンスキー『心の社会』
- ライル『心の概念』
- バタイユ『エロティシズム』
- アガンベン『ホモ・サケル』
- ラッセル『西洋哲学史』
»484文学版
497 立頓(兵庫県) :2008/07/22(火) 22:32:05.29 ID:WDSPGCBW0
- 二葉亭四迷『浮雲』
- 森鴎外『舞姫』
- 樋口一葉『にごりえ』
- 泉鏡花『高野聖』
- 国木田独歩『武蔵野』
- 夏目漱石『我輩は猫である』
- 島崎藤村『破戒』
- 田山花袋『蒲団』
- 徳田秋声『あらくれ』
- 有島武郎『或る女』
- 志賀直哉『小僧の神様』
- 内田百閒『冥途・旅順入城式』
- 宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
- 江戸川乱歩『押絵と旅する男』
- 横山利一『機械』
- 谷崎潤一郎『春琴抄』
- 夢野久作『ドグラ・マグラ』
- 中野重治『村の家』
- 川端康成『雪国』
- 折口信夫『死者の書』
- 太宰治『斜陽』
- 大岡昇平『俘虜記』
- 埴谷雄高『死霊』
- 三島由紀夫『仮面の告白』
»49210代で読んでいないと恥ずかしい必読書
501 杰尼亜(アラバマ州) :2008/07/22(火) 22:32:57.59 ID:9xMbihH10
- 武田泰淳『ひかりごけ』
- 深沢七郎『楢山節考』
- 安部公房『砂の女』
- 野坂昭如『エロ事師たち』
- 島尾敏雄『死の棘』
- 大西巨人『神聖喜劇』
- 大江健三郎『万延元年のフットボール』
- 古井由吉『円陣を組む女たち』
- 後藤明生『挟み撃ち』
- 円地文子『食卓のない家』
- 中上健次『枯木灘』
- 斎藤茂吉『赤光』
- 萩原朔太郎『月に吠える』
- 田村隆一『田村隆一詩集』
- 吉岡実『吉岡実詩集』
- 坪内逍遥『小説神髄』
- 北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
- 福沢諭吉『福翁自伝』
- 正岡子規『歌よみに与ふる書』
- 石川啄木『時代閉塞の現状』
- 小林秀雄『様々なる意匠』
- 保田與重郎『日本の橋』
- 坂口安吾『堕落論』
- 花田清輝『復興期の精神』
- 吉本隆明『転向論』
- 江藤淳『成熟と喪失』
»492
谷崎潤一郎はどうみても『陰翳礼讃』
504 立頓(兵庫県) :2008/07/22(火) 22:33:15.87 ID:WDSPGCBW0
»484文学以外
11 立頓(dion軍) :2008/07/22(火) 20:33:09.06 ID:nOrmX4Al0
- 本居宣長『玉勝間』岩波文庫
- 上田秋成『胆大小心録』岩波文庫
- 内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫
- 岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫
- 西田幾多郎『西田幾多郎哲学論集 I・II・III』岩波文庫
- 九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫
- 和辻哲郎『風土』岩波文庫
- 柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫 時枝誠記『国語学原論』
- 宇野弘蔵『経済学方法論』
52 日本放送協会(東京都) :2008/07/22(火) 20:39:34.29 ID:rwYEuZd/0
- ルソー『社会契約論』
- スピノザ『エチカ』
- ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
- リップマン『世論』
- オルテガ『大衆の反逆』
- マンハイム『イデオロギーとユートピア』
- フロム『自由からの逃走』
- ミルズ『パワーエリート』
- リースマン『孤独な群衆』
- パーソンズ『社会的行為の構造』
- デュルケム『自殺論』
- イリイチ『シャドウ・ワーク』
- M・ポランニー『暗黙知の次元』
- バレーラ、マトゥラーナ『知恵の樹』
- ルーマン『社会システム理論』
- ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』
- シオラン『歴史とユートピア』
- ハバーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』
- ロールズ『正義論』
- ブルデュー『ディスタンクシオン』
- オング『声の文化と文字の文化』
- アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』
- フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』
- サイード『オリエンタリズム』
- ジジェク『イデオロギーの崇高な対象』
- アンダーソン『想像の共同体』
- シンガー『実践の倫理』
- マッキンタイア『美徳なき時代』
- ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』
- カイヨワ『遊びと人間』
- フレイザー『金枝篇』
- モース『社会学と人類学』
- レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
- ギアツ『文化の解釈学』
- キャンベル『千の顔をもつ英雄』
- ブローデル『地中海』
- ウォーラーステイン『近代世界システム』
- クラウゼヴィッツ『戦争論』
- アダム・スミス『国富論』
- ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』
- ベンタム『道徳と立法の原理序説』
- ミル『自由論』
- マルクス『資本論』
- アルチュセール『資本論を読む』
- シュンペーター『経済発展の理論』
- フリードマン『資本主義と自由』
- ハイエク『法・立法・自由』
- ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』
- ヴェブレン『有閑階級の理論』
- ポランニー『大転換』
- ボードリヤール『消費社会の神話と構造』
- セン『貧困と飢饉』
- ベル『資本主義の文化的矛盾』
- ドラッカー『「経済人」の終わり』
- サイモン『経営行動』
10代で読んでいないと恥ずかしい必読書
”
- 深沢豊『2nd LOVE』, 『書淫、或いは失われた夢の物語。』
- 王雀孫『それは舞い散る桜のように』
- foca『ロケットの夏』
- 山田一『加奈』, 『家族計画』
- 藤崎竜太『ゆきうた』
- 板東えみし『月陽炎』
- 菅沼恭司『奴隷市場』
- 門司『雨に歌う譚詩曲』
- 屑美たけゆき『ピュアメール』
- 三峰奈緒『夢幻夜想曲』, 『カナン』
- 草壁祭『ゴアスクリーミングショウ』
- 連悠太『らくえん』
- 藤木隻『ELYSION』
- 烏童マリヤ『百舌鳥の贄』
- 橋野次郎『虹をみつけたら教えて』
- 早狩武志『僕と、僕らの夏』, 『群青の空を越えて』
- タシロハヤト『螺旋回廊』, 『君が望む永遠』
- 原田宇陀児『WHITE ALBUM』
- 菅宗光『ビ・ヨンド』
- とり『DiaboLiQuE』, 『AmbivalenZ』』
- 田中ロミオ『CROSSCHANNEL』, 『最果てのイマ』
- 瀬戸口廉也『CARNIVAL』, 『SWAN SONG』
- 星空めてお『腐り姫』, 『Forest』
- 秋津環『てのひらを、たいように』
- 片岡とも『銀色』
- 呉一郎『水夏』, 『あした出逢った少女』
- TAMAMI『好き好き大好き!』
- SCA-自『終ノ空』
- 長岡建蔵『さよならを教えて』
- 山田おろち『ジサツのための101の方法』
- 麻枝准『ONE』, 『AIR』
- 蓮海才太『蒼色輪廻』
- 大槻涼樹『黒の断章』, 『終末の過ごし方』
- 高橋龍也『雫』, 『痕』
- 鷹取兵馬『果てしなく青い、この空の下で。』
- 丸谷秀人『ゆのはな』, 『遥かに仰ぎ、麗しの』
- 虚淵玄『Phantom』, 『沙耶の唄』
- 三宅章介『天使のいない12月』
- トノイケダイスケ『水月』
- 蛭田昌人『同級生2』, 『臭作』, 『野々村病院の人々』
- 有島悠也『夕焼け』, 『鈴がうたう日』
- 剣乃ゆきひろ『EVE』, 『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』
- 竹井10日『秋桜の空に』
- 都築真紀『とらいあんぐるハート2・3』
- ふみゃ『アトラク=ナクア』
- 和泉時彦『パンドラの夢』
- 水無神知宏『Crescendo』
- 井上啓二『あしたの雪之丞1・2』
- 東出祐一郎『あやかしびと』
- 岩井七生『神語』『世界ノ全テ』
- 聖少女『Bible Black』
- るーすぼーい『車輪の国、向日葵の少女』
- 本間要『肢体を洗う』
- 健速『こなたよりかなたまで』
- 枕流『ねがぽじ』
- 北側寒囲『雪桜』
- 元長正木『フロレアール』, 『未来にキスを』
- 丸戸史明『この青空に約束を』
- 久弥直樹『Kanon』
- 朱門優『黒と黒と黒の祭壇』, 『いつか、届く、あの空に。』
- 宙形安九里『ヤミと帽子と本の旅人』
大学生がよむ50冊:アルファルファモザイク (via plasticdreams) (via konishiroku)
2008-07-24 (via gkojay, plasticdreams) 2009-08-23 (via gkojay) (via indivi) (via theemitter) (via darylfranz) (via kuroamemo) (via plasticdreams) (via mteramoto) (via layer13) (via k32ru) (via azure-prontica)
“僕が教わったデザインの教授は、7つのwhyに答えられない者はグラフィックデザイナーではないと常々口にしていました。何故ならデザインの基本要素は7つ存在していて、そのそれぞれに対してBecauseを考えるのは基本中の基本であるとされているからです。
下記が、デザインにおける7つのBasic Elements(基本要素)です:
”
- Line(線)
- Color (色)
- Shape (形)
- Space (空間)
- Form(フォーム)
- Value (明度)
- Texture(質感)
1.練習すれば文章はうまくなる
良い書き手になりたいなら、たくさん書くしかありません。
2.インプットではなくアウトプットに基づいて目標を設定する
「3時間がんばろう」というのは、まやかしです。「3ページ書こう」にしましょう。
3.単に発表することだけでなく、内容を意識する
発表することばかりに集中していると、皮肉なことに、それほど発表の機会にめぐまれないでしょう。
4.書くことに十分な時間を費やす
プレッシャーの下ではあまり良い仕事はできません。あなたがどんなに賢くても。会議の前夜に深遠な問題に関する文章を頭の中からひねりだすのは無理があります。
作家は、何時間も机の前に座り、アイデアと格闘します。夕食や酒席で、他の人に相談したり、散歩をしたり。それからまたいろいろ書きつけます。書き散らしたものが、上手だったり、すぐに使えるものである必要はありません。書いてる最中にアイデアは浮かぶのです。
書くことにふんだんに時間を使えば、文章は魔法のような力を持ちえます。ある一時の瞬間にあなたの頭の中にしかなかったイメージを、時空を超えて他の誰かの頭の中に生み出すことができるのですから。
5.みんな口だけは立派
人はしばしば、自分が今書こうとしているものは凄いものになりそうだ、と誰かに吹聴します。何年か過ぎても、「今、何を書いてるの?」という質問に対するその人の答えは変わりません。そんな答え方が上達する以外に実際には何もしていないのです。
他方で、実際に何かをしていれば、必ず進歩があります。「今、何を書いてるの?」と誰かに尋ねられても戸惑ってしまいます。そもそも、その説明は難しいからです。あなたが、実際に書いていて、成功しそうなほどに一生懸命に働いているなら、無力感や劣等感・疲労感を感じていることでしょう。逆にそうでないなら、あなたの働き方は十分でないということです。
6.謎かけしてみる
自分の仕事を、パズルへの答えのように表現してみましょう。
- XとYは同じ仮定からスタートしましたが正反対の結論に至りました。どうしてでしょう?
- ここに三つの一見して全て異なる問題があります。が、実は全て同じ一つの問題が偽装していただけでした。どうしてかお話しましょう。
- 理論的な予測とは違った現象が観察できます。理論が間違っているのでしょうか、それとも何か別な要素が見落とされているのでしょうか。
これらのやり方に厳密にとらわれる必要はないですが、聞き手に内容を効果的に伝える手助けになります。
7.書く時間を優先する
書き仕事を他の仕事より優先しましょう。書くのが一番はかどる時間を確保する習慣を身につけましょう。
8.あなたの見解の全てが核心的なわけではない
興味を引かれる重要な問いへの分析的な把握ができずに挫折し、書くのをやめてしまう人は多いです。小さく始めましょう。問題そのものを洗練させるのは難しいです。使う言葉を正確に定義してみたり、あなたの論拠がどれだけ効果的か確認しましょう。
9.最も考え抜いたことでも、しばしば間違っている
優秀な人々は、研究や執筆中に出会った経験によって、ガラッと今までのやり方を変えてしまいます。実践の中で学んで、ときには過去の間違いに気づかされるのです。
10.何度でも書き直そう
他の人に見てもらいましょう。仲間や信頼のおける人と文章を交換してみましょう。批判や拒否反応への恐れを克服する必要はあるでしょうけども。でも、最初から上手に書ける人なんていません。良い書き手かそうでないかの違いは、文章がうまいかどうかというよりは、どれだけ書き直しているかで決まるのです。
臆せず書いて人に見せること。肝に銘じておきたいところです。人それぞれ書くのに適した時間があるというのもその通りな感じがしますね。何度も書き直しながら、失敗しながら上達するというのは他のことにも当てはまりそうです。
“楽しかったころ自分の周囲には人がいたし、だからこそ楽しくしていられた。だがその時間が終わってみれば、熱が次第に冷めていく寂しさばかりが残ってしまう。彼らはよそよそしい存在になって、彼らも自分も楽しかったときのように触れ合うことができない。本当に楽しかったはずなのに、何だかそうでもなかったみたいになってしまった。
しかしあの人は、その寂しさを口実に慰め合おうとはしなかった。みんな寂しくなったと口にすれば、みんなでめそめそしていられる。しかしそういうことはしないで、ただ寄り添わない代わりに僕をそのままじっと見ていた。その頑なな誠実さは驚くべきことであり、感謝すべきことなのである。だから自分には、その驚きと感謝を歌うことだけができるのだった。
全部同じことだ。自分は必ずしも正しくなんかない。そう言えることこそが、まさしく嘘がないことだと言える。すべてそうあるべきなのだ。何でも約束したりはしない。ごまかしたりしない。
君は終わってしまったことの寂しさを共有するための言葉をかけたりはしないで、ただただ僕を見ていた。
過去は過ぎてしまって、誰もいなくなってしまった。終わるということは美しいものじゃなく、ただ終わってしまうことだった。だからこそあの人は、ことさらはかなんでみせたりはせずに、ただじっとその終わりを見ていた。そうすることを選んでくれたことに驚いたし、ありがたく思ったから、僕もただじっとそれを見ていた。それでいいのだ。
自分は必ずしも正しくない。嘘つきにはならない。気軽に約束はできない。むやみに感傷で彩ったりはしない。
すべてそうなのだ。自分は正しくない。ごまかしたりしない。必ず正しいとは言えない。嘘はつかない。そういうことなのだ。
”
Hang Reviewers High / フィッシュマンズ「感謝(驚)」
元歌詞は引用元で
(via hanemimi)
(via missingblue) (via tomato-s)
(via blacktights)
2008-12-04
(via gkojax-text) (via daisydiary2) (via -ill-)
“ 中原淳一が「苺のもっとも理にかなった食べ方」と書いてる食べ方をしてみた。ブランデーと蜂蜜を同量混ぜたソースをかけて冷やし、レモンを絞って食べるというもの。半信半疑でやってみたら、信じられないぐらいおいしくて驚愕した。今までの苺レシピで一番おいしい。 ”
Twitter / mio_tarot (via cknbstr)